cfdの魅力

CFDのメリットとは?

日本ではまだまだメジャーとはいえないCFD取引ですがCFDとはでもご説明したように、東京と並んで世界三大市場と呼ばれるロンドンやアメリカではすっかり定着した資産運用方法の一つとなっています。では、そこまで定着したCFDのメリットとは一体どこにあるのでしょうか?

レバレッジでの運用によって、小額の自己資金ではじめられる
FXでの取引と同じですが、CFDではレバレッジを利用する事が可能です。つまりある一定の証拠金にレバレッジをかける事により、多額の自己資金を必要とした株式・商品先物でも取引をする事ができるのです。元本が保証されているわけではありませんので、運用方法には注意は必要です。
しかし、効率良い運用方法さえ覚える事ができれば、誰でも大きな利益を生むチャンスを手に入れることができるのです。
取引相手は全世界!手間をかけずに一括管理と運用が可能
CFDでは全世界の様々な金融商品と取引ができます。その時に、投資対象が株価指数・商品先物・海外の上場株式と形態の違う商品を一度に管理・運営ができるのも大きなメリットです。通常、そうした金融商品はそれぞれの証券会社やトレーディングソフトを使い分けた分散投資となります。これは手間もとてもかかりますが、CFDでは取扱い会社に口座を一つ開設すれば、そこで全て商品の売買取引を一元管理することができますし、取引時間に制限がありません。24時間リアルタイムにいつでも世界中の金融商品で資産運用が行えるのです。
取引コストの削減
資産運用を行うにあたり、気になることの一つが『取引手数料』ではありませんか? 株式の取引手数料も、ネット取引が浸透している事によって以前と比べると随分安い取引手数料で売買を行うことができます。しかし、CFD取引ではそれをも下回る程の手数料で売買取引が行えるのです。
手数料だけではなく、取引前に用意する「証拠金」の額も、海外銘柄は通常の取引価格の1割~という低価格です。日本の株式指標の代表とされる「日経225」銘柄も『1株単位』での取引が出来るようになっています。利益を追求するにあたって「コスト削減」は重要なポジション。CFD取引ではそれを可能としてくれます。
ポジションの長期保有が可能
商品先物や指数先物には「限月」があります。「限月」とは先物取引等の期限が満了となり最終決済となる月のことです。
現在、日本の先物取引の「限月」は債券・株式共、3月6月9月12月となっており、オプション取引は毎月になります。しかし、CFDではこの「限月」がありません。そのため、ポジションをいつまでに決済しなくてはいけないという事がないので、長期に渡って資産を保有する事が可能なのです。
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