cfd取引形態

証券取引所を介さない売買取引

CFDの取引では、証券取引所を介さずCFDの取扱い業者との相対取引となっています。

CFD説明【金融商品】について 取扱い業者によって、証券CFD・商品CFD等取り扱い分野が違います。これはそれぞれ管理者が異なっています。例えば
証券:金融庁
商品先物:経産省や農水省

とそれぞれ管理者が異なるためです。近年では、規制緩和やCFDの広がりに合わせて徐々に取扱商品も増えてきています。

様々な金融商品の取引価格の差額で利益を得る

CFDでは売買取引を行う有価証券・商品先物などの取引価格の差額で利益を得ます。

CFDの取引形態はFX(外国為替証拠金取引)と似ていますが、外国為替に限定されず、債権・株式、株式指標などの様々な金融商品の売買が行えるのが特徴です。

追証(マージンコール)・ロスカットについて

レバレッジを使い取引を行うCFDでは、FXと同様損失額が証拠金の一定割合を越えれば警告(マージンコール)が届きます。マージンコールと呼ばれている警告の際、取引中止か追証を選択しますが、そのままにして証拠金が必要な証拠金の20%未満になるとロスカットと呼ばれる、ポジションの強制的決済が行われます。

※必要な証拠金の額は全ての保有銘柄のトータルで計算されます。仮に1銘柄で大きな損失を出しても、その他の銘柄の利益でカバーされていれば強制ロスカットにはなりません。

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